ワゴンRにおける、ちょっとした面白い秘話があるので、紹介しようと思います。
現在、大人気のワゴンRですが、
この「ワゴンR」と言うネーミングがどこから来たものなのか気になったことはありませんか?
このネーミングなのですが、至ってシンプルでありながら、何も捻っていないのです。
その由来というのは、『ワゴンもある』ということからワゴンRとなったというのです。
驚愕の真実とはこのことではないでしょうか。
そんなワゴンRですが、当初は「ジップ」という名前で発売予定だった事もわかっています。
これらのワゴンRのネーミング誕生の秘話に関しては、
開発を手がけた後の社長である戸田昌男氏が関連しています。
また戸田元社長は、候補にあった「ジップ」という名前に関して、
あまり良くないと主張し、急遽変更されたとされています。
これらの内容については、戸田元社長の葬儀での鈴木会長の弔辞で明らかにされたのです。
今でこそ、「ワゴンR」と言ったネーミングは当たり前のように世の中に出ていますが、
こういった背景があったかと思うと面白く思えます。
それに、やはりネーミングというものも、とても重要であると思えます。
今ある、ワゴンRがもしも「ジップ」だったとしたらどうでしょうか?
例えばワゴンR CTがジップ CTと言った様に、
まったく違ったネーミングで売られる事になります。
ジップと言ったネーミングもいいですが、
ワゴンRのボディーやデザインを考えると、少し違うような気がします。
ワゴンRの秘話について紹介致しました。